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Chicago(シカゴ)のお話

洋楽は中学生の頃から大好きなんですが、今でも継続して大好きなバンドがたくさんあります。

その内の1つのバンド、1967年から活動しているアメリカのバンド、Chicagoです。

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洋楽に興味を持ち始めた頃はとにかくラジオの洋楽チャート番組を聴き漁っていました。
オールジャパンPOP20は毎週楽しみにしていたし、今は無きラジオ関東の全米TOP40とかも。

で、中学の頃は世の中の音楽シーンはディスコやソウルブームでした。
バンマッコイとか、スタイリスティックスとかスリーディグリーズとか。

でもその頃の自分はアメリカのハードロックバンド、グランド・ファンク・レイルロード(GFR、のちにグランド・ファンクに改名)や、フレンチポップスのアラン・シャンフォーに夢中でした。

シカゴと言えば、その当時はポップス系やバラード系で、ヒットチャートにもなんとかベスト10入りするくらいだったかな。

● 朝もやの二人
● 雨の日のニューヨーク
● 愛ある別れ

嫌いじゃないけど、正直、あんまり興味が持てないバンドでした。



そんな頃、同級生が、うちのおねーちゃんが洋楽好きだから遊びに来いよ、話が合うぜって言われて行ったんですね。

そしたらめっちゃ洋楽の話で盛り上がり、なぜかたくさんあるレコードの中から好きなのを4.5枚持ってっていいよと。

中学生だったしね、遠慮することなく聴いて気に入ったレコードを頂きました。


それが、Chicagoの、

● 25or6to4 (邦題:長い夜)
● クエスチョンズ67アンド68
● 一体現実を把握している者はいるだろうか

この三曲は覚えてます。
あとはクリーデンスクリアウォーターリバイバル(CCR)のプラウドメアリーだったかな?
にしても、当時の邦題和訳は酷かった笑
そのままストレートに訳すより、よりインパクトがある邦題にすればヒットに結びつくと思ったんでしょうね。


とにかく、このシカゴの3曲、鳥肌が立ちました。
なんだこれはと。
聴いたことないと。
その当時は分からなかったけど、ブラスロックの先駆けだったんですね。
昔のブラスロックのChicagoの方がいいじゃんと。

ブラスロック = トランペットやトロンボーンなどの金管楽器を前面に押し出した音楽性のロック


とにかくブラスがカッコいいんです。
高校の時ですらChicagoは何年やってるんだ?って思いがあったのに今も活動してるのかな?

25or6to4
Chicagoらしいカッコいいライブを見つけました。




昔から大好きなバンド、ベスト3に入るかな。
あとはダイアーストレイツ、グランドファンク。

今でもブラスロック時代のChicagoが一番好きです。




by suzysierra | 2019-09-07 23:30 | 音楽 | Comments(0)

ジムニーシエラとジム、あとは食べ物、たまにチャリとかかな。


by かず